<執筆>

 急速に進展する情報技術をベースにした新しい社会の諸相の報告、分析、未来予測などの論文や

解説記事を最も得意としている。また、本来の専門分野である倫理学を下敷きにした情報社会倫理の

問題も考察を進めている。日本経済新聞記者時代の取材経験を活かし、企業経営の動向や経営手法の

提案なども頻繁に発表している。

 

<講演>

 日本経済新聞記者・慶應大学教授時代から、中島洋が各地で行ってきた講演活動を中島情報文化研究所で引継ぎ、企業・公共団体学校などからの要請を引き受けている。情報産業の動向・技術解説・経済分析・社会評論などカバー領域は多用である。

 最近では、沖縄の産業振興や魅力を紹介する講演も人気である。数十人の小セミナーから千人規模の講演まで対応している。

 

<幹部研修セミナー>

 急展開する高度情報社会に企業はどう対応していくのか、将来の経営を担う企業幹部を対象にして経営環境の分析、市場の予測、技術の展望など、経営者の必須知識やノウハウの蓄積を主とする。

 これまで大手通信会社、大手IT企業、中堅ソフトウェア会社、急成長中のベンチャー企業の幹部研修の指導経験がある。

 

<行政コンサルティング>

 中央官庁、地方自治体の審議会・委員会・研究会のメンバーとして政策の立案、点検、見直しなどを行ってきた。特に建設・都市開発・運輸・経済政策・産業構造・外交・沖縄を初めとした地域活性化などの政策立案に対し情報通信技術の観点から意見を述べてきている。

 

<IT企業経営助言>

 情報技術がもたらす新しい市場の展望、新しい商品市場の予測、あるべき開発体制、給与報酬の体系などについてIT企業の経営者を中心に助言を行っている。

 特に最近は、仕事のスタイルの提案も頻繁に行っており、ワークライフバランスの観点から新しい企業運営のビジョンを提示している。